自動車の板金修理

車の板金修理もやってます。

車の板金屋さんで一番多い仕事がバンパーの修理じゃないかと思います。
キズは削り落として、酷く凹んだときは暖めて凹みを出してから、
パテで形を作って、塗装して完成となります。
どこの車屋さんでも気軽に応じてくれる修理コースです。
、、、、が、ウチではあまり得意にしてません。
今回のご依頼は、多くの工場で断られるケースの修理でした。
ウチがはりきるパターンの修理です。バンパーリペア
ステンレス製のバンパー。
中ほどで折れ曲がってます。バンパー修理
二箇所で互い違いに。ステンレス修理
折れてるところ。バンパー修理
パイプの内径にあわせた道具を作ったりして、手間を掛けて直します。板金修理
フィニーーッシュ!!
近所で断られてもあきらめきれない時、連絡してください。
なんとか直す方法を考えます。
直るなら直してみようハマアスミス。
外せる部品の修理であれば宅配で送ってもらっても結構です。
今回は500km離れたお客様でしたが、送った次の日には届きました。
あなたのおそばにハマアスミス。
よろしくお願いします。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
お問い合わせメール:contact@hammersmith.jp
お店ホームページ:http://www.hammersmith.jp

ショップカード

新しいショップカードができました。

ショップカード
ぺッッラぺラ。
初めて自分で印刷のオーダーしたんですが、90kgの紙って薄いんですね。
次は180kgくらいにしよう。。。
自分や同じ業界の人は理解してて通じる数字や記号が、
よそからの人にも同じように物差しになるんじゃないことを学びました。
今度から自分がお客さんに説明する時には、そのあたりに気をつけたいと思います。
いい勉強になったなー。
得しちゃったなー。
。。。
かしこくなった分だけ薄いハマースミスのフライヤー(チラシ)、
街で見つけたら、くちゃくちゃにしないようにそぉーっと持って帰ってください。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
お問い合わせメール:contact@hammersmith.jp
お店ホームページ:http://www.hammersmith.jp

侵略者

宇宙人
 『 キョウヨリ ココヲ センキョスル。 』
 『 なにを生意気な! これでも喰らえ!! 』 
  
  
        ボカーーーン!!!
 『 クソ! SOS! オウエンヲ タノム! 』 アロットオブ宇宙人
 『 オリャー! オリャ オリャーー!!』
 『 うわぁぁぁーー  』
  ーーーEND---
制作、配給
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
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インスピレーション

形や柄のデザインを決めるとき、いろんなものからヒントをもらう事が多いです。

赤のスキャロップ
このタンクのペイントをしたときは、
メキシコの覆面レスラーではなく、古いレースカー
黄色に赤、フチに紺。
の、このレースカーにやられました。
とても気持ちよくやられましたので、また何かにやられたいなぁーと思っています。
なにかにやられちゃったら、その時のショックを全開で伝えてください。
全開で受信してかたちにします!!
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
お問い合わせメール:contact@hammersmith.jp
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ファッション

服装とかお洒落には、ホント無頓着です。
『 NO FASHION. YES LIFE.』
へっちゃらです。
そんなお洒落マグロが洋服屋さんの什器を作らせてもらうことに。
でもデザインは先方様なので安心してください。ハンガー掛け
綺麗なお洋服がズラっと並ぶハンガーラック。
『作った者の、人とナリ』 をオモテに出さないようにも作れます。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
e-mail: contact@hammersmith.jp

レーザーーーー

レーザーーー
 鉄。
 4.5mm厚。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
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e-mail: contact@hammersmith.jp

作り替え~看板~


神戸三宮の居酒屋 『風助』。
オープンのときに作らせてもらった看板です。
5年たつと、やっぱりくたびれてきます。

新しく作らずに、今までともに歩んできた時間をつないでいくことにします。
盤面をアクリル板に張替え蛍光灯を仕込んで、夜には光るようにしました。

かわいい屋根は風助自家製!
新しくなった看板もかわいがってください!
じつはこの看板、居抜き店舗に残されていたカウンタースツールの脚を、
溶接でつなぎ合わせてフレームに使っています。
いま流行のリノベーションを先取りしてたってことですね。拍手ー!!
居酒屋 風助
078-392-3556
東門筋と北野坂の間。
お腹ぺこぺこの時にオススメです。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
e-mail: contact@hammersmith.jp
ハマースミス
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お面

鉄を削ったりするとき、鉄粉が目を襲ってきます。
最初はメガネをかけて作業してたのですが、
鉄粉がレンズの脇から回り込んで目に入ってくるのでこれに変えました。

顔全体を覆う防災面です。
今回、透明面の部分を新しく作ってもらいました。
市販のものを買って使っているうちに、フレームが曲がったり、ふんづけて割ったり、バンドが切れたりするので、そのたびに直して、これで4回目のお色直しです。

↑もとの姿。 オリジナルの部品はなにも残ってません。
新しく買うのなら、顔の横の回り込みが深いものがオススメです。
めんどくさがって保護なしで作業して鉄粉が目に刺さると、
診察とお薬代で、5000円くらいの出費になっちゃいます。
もっと怖いことにもなりかねないので目の保護は必須ですね。
ご安全に!
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
e-mail: contact@hammersmith.jp

目立たない薄いボルト

ネジやボルトって、目立って欲しくないときが多いです。
そんな時、皿モミした後に皿ネジを使うのが一番多いのですが、
薄い板の場合、沈みきらなかったり、沈むまでもむとかかりが浅くなったりと、
まったく不向きです。
それに雨のかかる場所だと、内部に水の進入を許しやすいので、
サビの心配も増えてしまいます。
先日ご注文を頂いた板金製の看板にも見える場所にボルトが必要でしたが、
 ・かっこ悪いから目立って欲しくないし、
 ・屋外につけるから、水も心配だし、
という理由で、頭の薄い、皿じゃないネジを使いました。
頭の厚みは0.9mmしかないので目立たなく、ネジ穴を覆い隠すので、
水の進入にも抵抗します。

(真ん中と右手前のネジ。)
手軽にメンテナンスが出来るようにプラス頭を選びました。

↑(こちらは六角レンチ用です)
完全にボルトを隠してしまう方法や、わざと見せてアクセントにする方法、
今回のようにコストとバランスをとりながらなるべく目立たなくする方法。。
求められたときにたくさんの提案が出来るように、
頭の中の引き出しを増やしていきたいなぁー、と日ごろから思っております。
ハマースミス
651-0055兵庫県神戸市中央区熊内橋通3-1-20-101
TEL/FAX 078-261-8060
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